先月は予定外出費で貯金ができなかった姫に、余裕のガーコからお誘いが。「今日の仕事帰り、ごはんでも食べない?」えぇー、お金ないよー。でも編集部でアフター5の話が出るのは珍しいこと。ぜひ行きたい、でも…。「わたしたちが作っているのはお得なクーポン付きフリーペーパーでしょ。これ使ってさぁ…」と差し出されたのは004号でお届けしたプレミアムクーポン。おまいさんは賢いねぇ。じゃあちょっと行きますか!


9月末のある日、ガーコから「プレミアムクーポンを使って食事に行こう!」と誘われたわたくし姫は、午後5時半ごろからソワソワし、チラチラと時計を盗み見ていました。本来なら深夜まで仕事をしなくてはいけない時期に、まんまとアフター5を楽しもうとたくらんでいたわけでして…。しかもどこから聞きつけたのか、ちょび、QP、さらには野鳥までもがメンバーに入っている!この時期、スタッフが和助さんにごっそりとお邪魔してよいものか、葛藤はあったもののみんなで行けたら楽しいじゃん!という誘惑に負けた。まぁこれも仕事だしね(最近このパターンが多すぎて信用されなくなってきた)。他の仕事を無理矢理片づけて(片づけたことにして)7時半に編集部を出る約束をしたのにもかかわらず、結局でかけたのは8時過ぎ。時間にルーズな人種ばかりだ!わたしなんて5時半から待ってたよ。おなかはさっきから鳴りっぱなしだし。プリプリしながら和助さんに向かいます。

やっと到着。夜9時を回っても混雑してた。顔を隠しながら待ちます

おなかを鳴らしながらも和助さんに到着。着席して注文を決めます。プレミアムクーポンのメニューでもある「明太もちチーズもんじゃ」を5人で分けることはさすがに無理なので、その他にもんじゃと広島焼きを注文。おなかがすいた…。
そうこうしている間に、今日の主役「明太もちチーズもんじゃ」登場。おいしそう。席に書いてあるとおりにもんじゃを焼いてみることに。そこへ和助のスタッフさんが「焼き方を教えましょうか?」と来てくれました。もうすでに鉄板に具をのせてしまっていたうっかり屋たちに優しく「油ひかないと…」とダメだし。あわてて具を撤収します。

静かに、そして物欲しげに待つ、時間にルーズな人たち
和助のスタッフさんはとっても手際よくもんじゃを焼いてくれました。早すぎて手元がぶれてます


次は、別のもんじゃを自分たちで焼いてみることに。
和助のスタッフさんに教えてもらったように、最初に具を取り出し焼いていきます。なぜか全員総立ち。へラは一人分しかないから!張り切りすぎ。野鳥が男らしさをアピールするためにへラを握りましたが、途中でガーコに「全然ダメ」と取り上げられました。ガーコ、すばらしい手つきで焼いてますが、力入れすぎで具が周りに飛び散ってました。熱いっ。

あっというまに注文した品を平らげ、満足顔の一同。
おいしいよ、もんじゃ。和助さん、最高!みんな食べ疲れてぐったり。机の上が異常に汚いです。

「最後に、食べたなぁって感じのポーズして!」といったら、つまようじでシーシーしてくれました。仕事もそこそこで出てきたのに、のんきですね。
今回はプレミアムクーポンのおかげで、ひとり530円という奇跡的な値段で、おなかいっぱいもんじゃを楽しむことができました。お店の方々のご協力もあり、自分たちの作っているQuunがかなり使えるヤツだということを改めて痛感しました(自画自賛ともいう)。
クーポン切るのめんどくさいな、と思っていたのですがこれからはガンガン切っていこうと思いました。


今月の貯蓄額 姫 : 70,520円+つもり預金分
ガーコ: 60,300円


わっしょいわっしょい!
黙ってもくもくともんじゃをむさぼります。 あっという間に完食


ガーコがすごい勢いでもんじゃを焼いてます



食器の汚れはお湯や水で流してとると、水をむだに使ってしまうことに。そんなときは米のとぎ汁や野菜のゆで汁を利用したり、新聞紙や古い電話帳で拭き取ってから洗うと水道代が節約できるわ。わたくしはカレーやシチューを作ったお鍋はゴムべらで取っているの。すごくきれいに汚れが取れるし、スポンジも汚さず洗剤代も一緒に節約できるわよ。節約って面倒がらずにちょっとした工夫をすることが大切ね!家事の手伝いもしないような人には関係ないかもしれないけどね。






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