| 小学生が夏休みにやるような、お手軽キットを想像していたので、大量のコンデンサやダイオードを見たとたん、目が☆△●@。しかも誰一人手伝ってくれる気配なし…。説明書には「初心者でも安心」って書いてあったけど、箱を開けた時点ですでに不安になっちゃったんですけど! |
|
| 見慣れない部品を目の前に、なかばヤケになって組み立て開始。事務所の片隅で、ハンダを片手に作業する女子って…。ハンダの扱いにも慣れ始め、少しずつ楽しくなってきました。そして完成! さあ、誰から丸裸にしてやろう、と品定めをしているとQPを発見。 |
 |
| 「早く家に帰りたいですか?」「人にいえない趣味がある?」など、いろいろ試しますが発見器に反応なし。日頃からちょびに対して「ブリッ子するな」といっているQPに「本当はブリッ子したい?」と聞くと、激しくセンサーが反応! 本当はブリッ子したいんじゃん! |
|
|

|
| QPのブリッ子願望があらわになった後、みんなで手をつないで、ついたランプの数で仲良し度が分かる「チームワーク測定」という機能を試すことに。「一つもつかなかったら…」という心配をよそに見事に全部点灯! これで明日からの仕事も、わだかまりなく進められそうです。 |

|
 |
実はちょっぴりジューシー・パパに手伝ってもらっちゃいました…。 ちょっぴりですよ、ほんの。
|
アートする電子工作シリーズ
「うそ発見器」 |
 |
<結果>
手の汗を感知してセンサーが反応するため、汗かきの人はちょっとしたことでも反応してしまい、信ぴょう性はかなり薄そう…。でも、みんなで「やだ〜、本当に!?」とか「絶対まちがってるよ〜」などと大騒ぎできるので、その場を盛り上げる楽しい道具にはなりそうです。
<総評>
真剣に彼氏・彼女の浮気を見抜くために使うには危険です。本気で調査したい方は、興信所に行くことをオススメします。説明書に「使わないときはオブジェとして…」と書いてありましたが、センスを疑われないためにもオブジェとしては置かない方が身のためだと思います。 |
|