| まず、夢を見やすくするために理想の夢を「夢日記」(写真左)に書きます。この時点で、すでに夢の世界の住人…。えー、個人的な理由により、「平●堅に海辺で歌を歌ってもらう」という夢に設定させていただきます。編集部内の冷めたい眼を、シャットアウトし、思いのたけをぶつけます。 |

※ジューシー作
脳内イメージ図 |
| 見たい夢に関するキーワードを3つ、「平●堅v」「海」「歌声」と録音。部屋でこっそりやっているとはいえ、叫びたくなるほどの恥ずかしさ!再生してみると、ボソボソと自分の声が流れてきます。これが睡眠中に流れるかと思うと、逆に悪夢を見そう…。平●堅の写真を本体にセットし、準備完了。 |
 |
| そして、いざ夢の世界へ。はやる気持ちをなんとか抑えつつも、とにかく夢を見たい!ということでイメトレ開始。しかし顔に直撃するライトと、妄想が膨らみすぎて、よけい寝つけない!夢見工房から流れる、「ラブストーリー」という名前の音楽に包まれて、ようやく就寝。 |
|
|

|
| 一夜明け、記憶に残るのは「バンドやろうぜ!」的な勢いで、自らバンドを組もうとする、という夢…。その結果を、「夢日記」の「実際に見た夢」の欄に書きます。書いてるうちに、初めに描いていたイメージと現実とのギャップを痛感…。いろんな意味で目が覚めた気がしました。 |
|
見たい夢に近づくために
「夢見工房」 |
 |
<結果>
神秘的な雰囲気を漂わせ、理想の夢が本当に見られそうな予感でいっぱいでしたが、やはり、夢は夢…。しかし、歌声=バンドという点だけに目を向ければ、理想の夢のかけらが見られた、と言えるのかもしれません。いつかは見たい夢が見られる、そんな気がしてなりません。
<総評>
夢見がちな人が多いのか、夢見工房を発見した時の編集部内のざわつきようは、ハンパなものではありませんでした。知人の話によると、見たい夢をちゃんと見られた人も中にはいるそうです。使い続けていれば、夢のコントロールもできるようになるかもしれません。 |
|