お絵描き弁当に必要となるのは、やはりさまざまな色。
小さいお子さんが口にすることを考え、基本的に自然のもの以外では着色をしない寺島さんの弁当には、驚きのテクニックが満載です!
そこで、知っていればお弁当作りの幅がグンと広がる、さまざまな“マル秘テクニック”をお聞きしました。




<用意するもの>
・ 卵白…卵1個分
・紅芋パウダー…小さじ1

卵白に紅芋パウダーを混ぜ、泡だて器で泡立つくらいよくかき混ぜ、ダマがなくなるまでしっかり混ぜます。
茶こしでこして(1)で泡だった泡や、溶かし残りの紅芋パウダーのダマを取り除き、卵液をなめらかにする。
フライパンを煙が立つくらいまでしっかり熱し、濡れふきんでジューッという音が消えるまでしっかり冷まし、そこへ(2)を流し込む。
火にかけずにそのままフタをして、余熱で固めたらできあがり。表面を焼かないので、なめらかで発色の良い青色卵焼きができる。





クリアファイルに好きなイラストを下書きし、線に沿ってカッターで切り抜く。
パーツが切り離れてしまわないように、交差するところはカットせず残し、ステンシルをバターを塗ったパンの上に載せてしっかりと密着させる。浮いているところがあれば、つまようじで押さえて完全に貼りつける。
ココアパウダーを振りかけ、そのまま10分ほど放置してパウダーを浸透させる。余分な粉を払って、ゆっくりステンシルをはがし、ステンシルに合わせカットした食材をパウダーで描いた上に配置してできあがり。


ちくわを半分の長さに切る。にんじんは、ちくわの穴の大きさに合わせて拍子切りにし、長さをちくわの1/2よりも少し短めに切る。
ちくわを、1/2に切った切り口を下にして立てて、白い端の方に放射状に切り込みを入れて8等分にする。
鍋にお湯を沸かし、(2)の切込みをなべ底に押し広げるようにしてちくわを立てて、2分ほどゆでる。
キッチンペーパーの上に切り込みを下にしたまま立て、そのままの状態で冷やす。
完全に冷えたら出来上がり。お弁当の高さに合わせてカットし、カットした端もピックなどに刺せば、彩りの良い一品として活用できる。



この他にも、「Rico & Coco」ブログでは、お絵描きテクが紹介されています。
気になった人はチェック!
http://ricocoblog.seesaa.net/


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